alb_0105 姦禁病棟 〜巨乳痴女ナースの入淫看護記録〜 @アダルトPCゲーム
[あらすじ]
「……!」
目を覚ました『俺』は、自身がとある病院の一室、そのベッドに拘束されていることに気付く。
清潔な入院着を身にまとっているのは、凡庸な成人男性の肉体。そしてそれを拘束するのは、興奮して暴れる患者や囚人をベッドに縛り付けるようなバンド。窓からは夕焼け空が見え、外からはカラスの鳴き声が聞こえてくる。
「亜鳥良久 アトリヨシヒサ 」
ベッドの頭上にあるネームプレートには、そんな名前が書かれていた。
それが俺の名前なのだろうか。……分からない。その他のことはろくに思い出せない。
唯一思い出せるのは、質素な安アパートの外観、そしてその一室、そんな風景のみだ。
思い出せない、何も思い出せない。強い不安に、情けなく、涙までにじんでくる。
「記憶喪失、って奴か……俺は……」
ならばこの仕打ちにも、少しだけ納得がいく。
恐らく俺は、何かの拍子に記憶を失い、不安や恐怖で暴れたところを強●的に入院させられたのだろう。
いや、逆に何か別の理由で暴れた際に、頭を強打するなどして意識と記憶を失ってしまったのかもしれない。
その時、病室の扉を開けて誰かが入ってきた。
「目が覚めたんですね」
ナースだった。まだ若い。おそらく二十歳を少し過ぎたくらいだろう。あどけなさを残した顔は整っていて、今のところは表情らしい表情は浮かべていない。それよりも目を引くのは、その豊かな胸の膨らみだ。ナース服の上からでも分かる巨乳に、俺は視線を吸い寄せられてしまう。
「亜鳥さんの担当ナースの椎那智紗(シイナ チサ)です。よろしくお願いします」
「よ、よろしく……って言うかそれよりも――」
俺は智紗と名乗ったナースの胸から視線を剥がし、自らの両手を、拘束が許すギリギリまで持ち上げる。 もっと見る